e0285347_22265141.jpg

焼き菓子を作りたくなる季節です!
友人 に教えてもらった(→★★ )キャロットケーキを作りました。

レッスンが終わっては、焼き、終わっては焼き・・・。
(レッスン後のティータイムにお出しするために)

焼きあがって、型からすぐに出さずにそのままでいたら、
ケーキのウエスト(?)が ”キュッ” ってな感じに(苦笑)

(写真は、初回ね。)

e0285347_22273270.jpg

人参、シナモン、クルミが た~っぷり☆
そして、このアイシングが「おいし~い♡」って大好評です!

e0285347_22281152.jpg

そんなお伴の紅茶は、TWGの「GRAND WEDDING」

(そうそう 「TWG」 を 「TWINING?」 って
 おっしゃっていた方もいらしたなぁ。 たしかに^^!)

茶葉だけを香ったときと、お茶にしたときの香り
そして味・・・

香りのイメージと口に含んだ時、喉を通るときの味
ちょっと異なる感覚が味わえる気がする。

またそれが このケーキといただくと 深まるようで 
なんともおいしかったりするのです☆ 
[PR]
e0285347_14212949.jpg

お茶の石けんを作って乾燥させていたら、
娘が、「パパをだまそうよ♪」って・・・。


ottoは、大の甘党で、食後に必ず
和菓子を欲しがるから、


「あっ♪ 今日は、芋ようかん?」
ってな感じになるのが娘の狙い。


でも・・・
どのタイミングで本当のことを言おうって
打ち合わせもなかったので、


間一髪 石けんに フォークがささるとこだった!!!!

e0285347_14141494.jpg

それはさておいて、
石けんは、カットのしかただけでずいぶんと表情が変わりませんか?

デザイン石けん作るの好きじゃないとか、苦手だわという方は、
カットのしかたで遊んでみるのも一考です。^^

e0285347_14162364.jpg

緑茶 infused oilは、ウルトラ抽出で。
[PR]
e0285347_1314060.jpg

9月のハンドメイド石けんマイスター養成教室はLesson4
香り以外のオプションについて。


ベーシックコース修了してからマイスター養成教室に入られた方は
復習となりました。標準テキストの内容を広げて、
こんなのも入れられるの? というところまで。


e0285347_13145576.jpg

実習は、液体オプションのコーヒーと牛乳を使って
カフェオレ石けんを作りました。


e0285347_13154459.jpg

ほっと一息ティータイム(今月はミューズリーケーキ)の後に
さらにこんなお菓子タイムがあったクラスも♪ ラッキー☆
ごちそうさまでした。
[PR]
e0285347_14494981.jpg

9月のリキッドソープレッスン

18日は苛性カリで作るリキッドソープ
21日は苛性ソーダで作るリキッドソープ
2日間開催しました。

↑の写真は、21日の苛性ソーダで作ったリキッドソープです。

e0285347_14523184.jpg

さっ、このできあがったリキッドソープの素↑はどちらで作ったものでしょう?

e0285347_14542290.jpg

わぁ~♡ という 面白い色付けの瞬間!


それにしても、苛性ソーダと苛性カリの違い
こんなに熱く語ることになるとは・・・


皆さんすごくご熱心でご質問もた~くさん!

ありがとうございました!!
[PR]
e0285347_1619848.jpg

私の石けんづくりの原点。
前田京子さんの 『お風呂の愉しみ』



「どうして石けんづくりをされるようになったんですか」


必ず聞かれる言葉です。

アロマテラピー新米講師として活動していた2007年ごろ
もっと身近にアロマテラピーを感じてもらえる方法を模索していたときのこと。
書店でふと手に取った1冊の本との出会い。

それがこの 『お風呂の愉しみ』でした。

そこから先の詳しい話は HP につづっていますが、
そんなこんなをあるクラスの生徒さんにお話ししていたら、
「よんでみた~い♪」って 貸出中です。

1999年に初版が出て大ブレイクしていたころは
会社と育児と家事でめいっぱいの生活で
その本の存在すら知りませんでしたが

生き方、考え方根本をも変えてしまうほど
私にとって刺激される本で、この本に書いてあるバスタイムレシピ
中でも書籍に記された「石けん」は何回作ったことでしょう。


そのレシピの考え方が、
私の教室のベースとなっています。


季節のうつろいを感じながら、自然の香りに目を向け、
自分が心地いいと思える暮らし。お風呂の時間。

石鹸づくりの「なぜ?」 「どうして?」の化学なんて本当はどうでもいい。

「仕事にする」 ということは、どうでもいい部分がどうでもよくないから
ジレンマがあるけれど、

この本は、いつでもニュートラルな自分に返してくれそうな気がします。


前田京子 『お風呂の愉しみ』(→★★
[PR]