京都祇園祭 末富の懐中ぜんざい

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京都の和菓子屋さん末冨 
「鉾の町」とは、祇園祭の時期だけ販売されている懐中善哉。

真夏に日持ちするお菓子として
120年ほど前に京都で考案されたものだとか。

真夏にこれを食べると暑気あたりを防ぐといわれ
「懐(ふところ)」に入れて持ち歩いたことが
「懐中」の名のいわれだそう。

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焼き印は5種類
長刀の鉾頭(白) 
綱かくし(ピンク) 
八坂神社の御紋(白)と(ピンク)
鉾の車輪(白)

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割って、中身をお椀に入れ、そこにお湯を注いでいただきま~す♫
(中に入っているのは乾燥させた小豆の漉し餡と砂糖・塩をミックスした粉末)
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by faire_ma_vie | 2013-06-26 12:15