化学屋の視野

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大学の研究室恩師退官に伴い、私の代が実行委員となって
先生の最終講義と祝賀パーティーを企画しました。

最終講義は、東京ステーションカファレンスルームにて。

工業化学科化学第3研究室の第1期生の先輩から若い方まで集まり
先生の最終講義を聴講しました。

先生は、化学の世界から少し視野をずらして、介護福祉ということを真剣に考えていらっしゃいます。

化学屋の視野は、とかく狭くなりがちですが、
先生は現役中はもちろん、いつまでも視野広く、前へ前へと進んでいらして
お話をうかがっていると、みなぎるパワーに刺激を受けます。

「もっと外へ出なさい、いろいろな人たちと交流をもちなさい。
君たちは、そういうことがちょっと苦手なところがある。」

学生時代からよく言われていましたが、懐かしいその言葉を再び胸に刻み、
先生のさらなる夢と展望の実現に私たちも何かしら貢献できたらと思っています。

特に、アロマテラピーはそんな分野で1番近いところかもしれません。
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by faire_ma_vie | 2013-02-23 23:29