<   2013年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

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山の装備って、結構、洗濯機でガンガン回せないものがありますよね。
水に濡らしてOKなものは、漬け置き洗いします。

私の場合は、グローブと帽子


<デリケート衣類用ウォッシュパウダーの作り方>

準備
225gサイズのジャムの空瓶をよく洗って、(私はボンヌママンの瓶を愛用)
熱湯消毒して乾燥させておきます。

作り方
①瓶の8分目ぐらいの重曹を入れ、その分量をいったん、
 広口ボウルに取り出します。

②お好みのエッセンシャルオイル30滴をボウルに加え、
 重曹とよくなじむように混ぜ合わせます。

③よく混ざったら、瓶に戻し、ふたをしてできあがり!

④衣類のウォッシュパウダーとして利用するときは、
 ぬるま湯をはった洗面器に小さじ2ぐらいを入れて
 10分ぐらいつけおいてから押し洗い。

これに使用するエッセンシャルオイル
私のお気に入りは、ローズマリーとグレープフルーツ
半々の15滴ずつ。


洗面所において、ウォッシュパウダーとしてだけでなく、
シンクのお掃除にも使っています。


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チーズみたいだけどそうじゃないの。石けんすりおろし。↑
以前にもブログで小さくなった石けんの使い道をご紹介したけれど
(洗面所でのおもてなしにも使えるおしゃれバージョン→★★
シンプルバージョンでお洗濯用。


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<ナチュラルソープジェル>
たくさん作って置きっぱなしは×
(固まってきちゃうので・・・)
ちょっとずつ、使う2,3回分ぐらいがいいと思います。
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練馬ICハウジングギャラリーにて
(株)ワンスイン企画 参加費無料のグリセリンソープ講座を開催しました。(→★★
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日光白根山登山を終えて、翌日の谷川岳登山のために
水上方面へ移動する車中からみつけた養蜂園。
購入してきたハチミツです。 (あ~、頭の中はこの文字でいっぱい!?)


めずらしいハチミツが(メロン蜜など) ずら~りと 棚に陳列し、
味見もできるから 立ち寄ってきました。
(お店の方の愛想は決していいとはいえないけれど、
ハチミツの品質にはプロのこだわりを感じました。 職人気質とはそういうものかな。)


小林養蜂園
関越沼田ICから車で25分ぐらい。
幹線の日本ロマンチック街道沿いにあるのですぐわかります。

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by faire_ma_vie | 2013-08-29 12:54 | 【山】Around
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母の料理サロングランマーズテーブルのサンドイッチパーティーでした。(→★★
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八ヶ岳
赤岳、阿弥陀岳、横岳、権現岳、編笠山、西岳、硫黄岳、峰ノ松目
または、西岳と峰ノ松目の代わりに天狗岳と北横岳を入れて呼んだり・・・
いろいろな節があるようで「八」とは、漠然と多数を表しているらしい。

昨年の 家族登山 「硫黄岳」に引き続き、
今年は、標高2829mの「横岳」に登った。 

ottoは、普段から雨が降らない限り、毎晩走っている。
私は、週1のホットヨガ(かなりハードなクラス)を2年続けて
山登りのための体力は、2人ともそれなりにあると思っている。


心配なのは、娘。
文化系の部活で運動は、まったくしていない。
時間さえあれば、いつまででも寝ている生活。


そんな娘と一緒に登る山
今のところ、家族登山でリタイヤしたことはないが、
今回のこの横岳はちょっと心配だった。

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杣添尾根から横岳へのコース 標高差1074m

林間の別荘地が広がる海ノ口自然郷西武、なご原地区と富士見地区の境
横岳登山口

まずは、登山者カードをこのポストの中へ
いざ出発!

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登山口から40分ほど歩くと中沢の水流へたどりつく。

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杣添尾根 深い樹林帯がどこまでも続いた。
部分的に傾斜が強く、ところどころで露出した木の根や岩の段差がきつい。

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こんな面白い葉っぱ、み~つけた♫ トゲトゲがついてる。

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娘の体力を考えながら、こまめに休憩を入れたので、
深い樹林帯・枯木帯を抜けるまで4時間ぐらいかかった。
ところどころ視界が開けてきてうれしくなった瞬間。

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うわぁ~♪

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森林限界  
あたり一面にハイマツが広がる。 
頂上まであと少し。

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隣の赤岳(八ヶ岳主峰)の姿が真近に迫る。
ほんと、あともう少しだ! 

ザックに触れて揺れるハイマツの葉
シャープな香りが ス~ッと 嗅覚に訴えかけてくる。

葉っぱを指でなでると、
ベタッとしたテルピン油がはりついて、
一段と強くたちこめる香り。 癒されるなぁ。

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山頂付近でであったお花たち。

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無名峰 
強風で飛ばされそうなほど。 必死に足をふんばり、帽子を押さえてる。

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山頂を目前に、はしごを2つクリアしないと。
梯子の下は、なんと絶壁! こわいのなんのって。 

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無事に家族みんなで登頂!

しばらくして、父娘の2人組に遭遇。
お嬢さんが中2とおっしゃり、うちと一緒。
部活は、文化系だというし、
この父娘との出会いは娘にとって心強かったよう。

座って、行動食をとりながら、15分ほど滞在♫

行者小屋からこの横岳へきて、
これから、オーレン小屋へ行くんだとか。
ラーメン食べるって。 それを楽しみにがんばってたみたい。

「行者小屋は、とてもよかった」と うかがった。

娘と同じ中2女子が言うんだから間違いない。
来年は、そうしたい。

これから もときた道を 帰るなんて ぞっとする。
小屋に泊まるほうが どれだけ楽だろう なんて思いながら、

日が暮れる前にあの深い樹林帯を抜けなくてはと
(道に迷ったらこわい)
食事は、行動食のみで済ませ、いざ出発!

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山頂からの眺め↑
昨年は、あの硫黄岳に登ったんだなぁ。
そして、その硫黄岳から見ていた赤岳を
今度は、この横岳から眺めてる♡

来年は、これらを縦走かな。

<Record>
2013年8月22日
8:36 登山口
13:41 横岳山頂 (最低気温12度 最高気温18度)
14:03 下山開始
17:20 貯水池到着
17:46 登山口到着

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by faire_ma_vie | 2013-08-27 22:00 | 【山】Mountain
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夏休みのイベントで、苛性カリを使った液体石鹸を作りながら、
石けんをめぐる生態系のことや石けんの歴史、そもそも石けんとはなんなのかe.t.c.
石けんを知ってもらう親子講座を開催しました。(→★★
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カモシカスポーツ横浜店
「縦走のための岩登り教室」やってました~!!


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チラ見しながら、コーヒースペースにて山の本に浸る・・・


登山用品専門店 カモシカスポーツ 横浜店(→★★
店舗は、横浜の他、本店の高田馬場と松本店があります。


そうそう、横浜店のレジ横に
先日ご紹介した四角さんのサイン入りの本(一歩ずつの山歩き入門)が積んでありましたよ♪

1冊、1冊 かいてくださっているメッセージが異なっていて、
心に留まったメッセージが記された1冊を選ぶ楽しみもありますね。

あと、残りわずか! サイン入りがほしい方はお急ぎあれ♫
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by faire_ma_vie | 2013-08-25 21:59 | 【山】Shop
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仕事の合間・・・休憩時間といえば、
この本をパラパラめくってニマニマしてる。 

ソファーの隣で、私がめくるページを
身をのりだしてみてる娘。
(山登りいつも無理やり連れていかれている娘の心を動かす本でした!!)
いちご水を飲みながら・・・ 

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いただいた手作りの「いちごジャム」でいちご三昧

本を片手に、
ソーダ水と割った「いちご水」、とアイスクリームにかけた「いちごアイス」


濃厚な苺の香り とろ~んとした食感
舌を通して運ばれて、お口の奥まで広がるのと呼応する
山へのあこがれ。  


そして また 一口 ごくん。


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一歩ずつの山歩き入門 」 著者 四角 友里(よすみ ゆり)さん


<冒頭文>

私はもともと、超がつくほどの運動音痴。
街の買い物でさえ筋肉痛になるほどでした。
平衡感覚がなくなる持病もあいまって、
山歩きに対するハードルは身体的にも精神的にも高かったように思います。


そんな私も、今では無人小屋泊の荷物を背負い、
4日間の縦走ができるようになりました。


ですが、「初心者」を卒業したのでもなく、
「弱さ」を克服できたのでもありません。


自分に合ったアウトドアギアと出会えたこと。
小さな、小さな工夫を少しずつ身につけたこと。


トライ・アンド・エラーを繰り返し、
「ありのままの自分」と同居する方法を見つけたからこそ、
山歩きを楽しめるようになったのです。



この本の中にいるのは、回り道をしながらも、
大好きな山を歩きたい・・・と憧れ
そのために成長したいともがくリアルな私です。


本書では、体力のなさに人1倍悩んだからこそのアイデアを
すべて公開しました。


「そんなことまでこだわるの?」と驚かれるかもしれません。
それは「やらなくてはいけないハウツー」というよりは

「山を笑顔で歩くためのヒント」


・・・一瞬一瞬の自然が織りなす表情を受け止める、
心の余裕を作るための工夫です。


<以後省略>


四角さんは、着物着付け師でもいらっしゃるのですが、
和装の思想が山ウェアに大きな影響を与えているんだとか。



「自然を味わう感性」と「着ていくものの選び方」
山への敬意をウェアにこめるということ。


その意味は、ファッション偏重ということではなく、
自然の中に身をおこうとする女性が、標高・季節・気候に合わせて
快適で動きやすく、自分らしくいられる装いをするということだと思います。


その他 行程別バックパックの中身、山ごはん、計画のたてかた、
山小屋泊の装備、山ウェア、道具、小物 e.t.c.

私は、予備知識も何もなく、無知のまま山を登って1年。
今、この本に出会ったわけですが、


初めて山に恋した気持ちです。


「恋する」って、何かをきっかけに気づくもの。
それがこの本でした。


「一歩ずつの山歩き入門」 四角 友里(→★★

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by faire_ma_vie | 2013-08-24 19:50 | 【山】Books
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谷川岳は、双耳峰といわれ、2つのピークが特徴です。
トマノ耳 1963m  オキノ耳(山頂) 1,977m

それではその登山を振り返ってみることに・・・
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谷川岳駐車場に車をとめて(有料)ロープウェイでのぼること10分天神平駅へ到着
山の上を見上げると、霧で覆われて何も見えません。

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8月でも紫陽花が美しい登山口。
霧雨も降っていて、登山をするかすごく迷った!

熊穴沢避難小屋まで様子を見ながら行ってみて、引き返せばいいかな。
視界がとれないのが何よりこわいもの。

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熊穴沢避難小屋に到着 
ここまでは、普通の道で50分ほど。息があがることもない。

雨降って、霧が深いけど、このまま登りたいな・・・

この避難小屋手前で、関西からいらしたという
おじいちゃん、おばあちゃんの6人組に出会う。


「えっ?小屋まで行ったら引き返すん?もったいないなぁ~ 
 わたしら、70過ぎてるけど、登るで~!」
歩きながら、ちょこちょこおしゃべりしつつ、
こちらのピッチが早いので自然と先へ。


そして小屋で再会。 おしゃべりに花が咲く。
いろいろな話をしているうちに、
後続の登山者が2組 小屋へ。

霧もところどころ晴れて、雨もおさまってきた。
私たち以外に登山者もいらっしゃるし、こわくないかも? 

皆さんに「登ることにしました」とあいさつし、頂上を目指すことにした。

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勾配のなんと急なこと!

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鎖場がわりと長く続きました。
こんなお天気なので、人は少なかったけれど、
多い時は、長蛇の列ができて1時間ぐらい待って登るとか?

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真夏でも雪渓が見られます。

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避難小屋から30分ほどで天狗のトマリ場に到着

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「肩の小屋」につきました。 
山の頂上を頭にすると、この小屋は、肩の高さの位置にあるからついた名前だとか。
トイレがあるとうれしくなります♪

小屋でカップラーメンとおにぎりを購入。
そのままランチタイムになりました。
山で食べるカップラーメンのおいしさは、金時山で知ってしまい、
それ以来、やみつきになっています。 下界ではありえな~い((+_+))

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「トマノ耳」に到着!↑
あちらが、頂上となる「オキの耳」でございますぅ~
(まだもうちょっとあるなぁ。)

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お花畑でであった可憐な高山の花と熊笹の広がる場所

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オキノ耳 到着~♪ 登頂記念!

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頂上からの眺め

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行動食のハッピーターンを食べているところに、帽子にとまるてんとう虫♫
ミニブローチつけてるみたい!?

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下山後・・・
水上温泉周辺を走っていると、あちこちにこれ、(生どら焼き)
売っているお店が目につく。
買わずにはいられなかった^^ おいしい♡

<Record>
2013年8月6日
9:00 ロープウェイ
9:45 天神平出発
?    トマノ耳到着
13:03 山頂到着(オキノ耳)
13:13 下山開始
15:38 天神平駅着
16:20 帰路へ
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by faire_ma_vie | 2013-08-23 00:06 | 【山】Mountain
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国道291号線 水上町 谷川岳に向かう道・・・ (8/6でしたが紫陽花!!)
突然、音楽が奏でられてびっくり☆
それも道路から。

(関東以北最高峰 標高2578mの 日光白根山と
 標高1977mの 谷川岳に 2日連続登山してきたときのこと。)


案内標識とか、気づかなかったので、
あまりに突然のことでびっくりしたのですが、


後で調べたら
なんとそこは、
「メロディーライン」と呼ばれるところだとか。


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道路に溝があって、
その上を一定の速度(制限速度)で走ると、
走行音がメロディーを奏でるようにした道路。


群馬県では、舗装の補修とあわせてメロディーラインが設置され、
設置箇所は県内に12箇所あるらしいのです。


「四季の歌」、「星に願いを」・・・・
その場所、その場所によって選曲が異なり


登山口のパーキングまでの
ちょっとほっこり和む ドライブのひとときでした。


<番外編>
TV新潟の「谷川岳をいく」 
霧雨の谷川岳の登山者は少なく、
山で撮影クルーと出会ったときに、ottoがうれしくて(?)べらべら話しかけるんです。
カットされていなければ、一登山者としてちらり☆
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by faire_ma_vie | 2013-08-22 21:19 | 【山】others