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カテゴリ:【山】Aromacare( 3 )

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登山の時に持っていくもののひとつ。「アロマ筋肉疲労回復オイル」


日帰り登山って結構キツイですよね。
登って下りなくちゃいけないんですもの。
(今度、山小屋デビューします。その時は、プラ容器に入れていくわっ^^)


娘が重度の筋肉痛
「いたたたた・・・・・・・」

アロマセラピストの出番です。


10mlのホホバオイルに疲労物質排出ジュニパーベリーとグレープフルーツ1滴ずつ。
(ラベンダー、ローズマリー、スイートマジョラムなどもおすすめです。)

上記よく混ぜたオイルを手に取り、
足の筋肉痛の部分を手のひらを密着させてゆっくり下から上へ滑らせ、
また戻るように滑らせていきます。

時には包み込むように、時には、所々で圧をかけながら・・・。

くるぶしの周りをくるくる ひざ裏は優しく 
太ももは八の字を描いたり、外から中へ もむようにしたり。 

これで翌朝の足の疲れ具合が大きく変わってきます。

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山から帰った後のスペシャルケアとしては、
セントジョーンズワート油を使用してのアロマトリートメント

運動不足の娘の筋肉痛は、1日でおさまらず
スペシャルケアの出番でした。


セントジョーンズワート=聖ヨハネ
という意味。


夏至の頃、黄色い花は満開を迎え
その時期最も治癒力が強いと言われています。

この花を漬け込んだオイルはこの通り真っ赤。
「ヒペリシン」という成分の色です。

抗うつ作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用
不安、緊張、イライラの解消、老廃物排出
神経痛、座骨神経痛、リウマチの痛みの軽減
傷、静脈瘤、軽症のやけどの手当て

特に、神経に対する鎮痛効果が優れていてるので
激しい筋肉痛には、これをキャリアオイルとして
ラベンダー精油と合わせて
鎮痛相乗効果を狙って使っています。



セントジョーンズワートオイルだけでもいいけれど、
匂いにちょっとクセがあり、精油を合わせたほうが使いやすい。

濃度は、1%で。
10mlのオイルに対して精油2滴。

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浸出油だから、自分で作れます。
でもね、市販のドライハーブ(地上部全体を刈り取られている)を使って
冷浸法でこの赤色は出ませんでした。

アルコール抽出で若干赤色に・・・。

めんどくさいから、買っちゃおう!ってこともある。(笑)


【生活の木】有機セントジョーンズワートオイル(浸出油) 25ml

【生活の木】有機セントジョーンズワートオイル(浸出油) 25ml

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山の装備って、結構、洗濯機でガンガン回せないものがありますよね。
水に濡らしてOKなものは、漬け置き洗いします。

私の場合は、グローブと帽子


<デリケート衣類用ウォッシュパウダーの作り方>

準備
225gサイズのジャムの空瓶をよく洗って、(私はボンヌママンの瓶を愛用)
熱湯消毒して乾燥させておきます。

作り方
①瓶の8分目ぐらいの重曹を入れ、その分量をいったん、
 広口ボウルに取り出します。

②お好みのエッセンシャルオイル30滴をボウルに加え、
 重曹とよくなじむように混ぜ合わせます。

③よく混ざったら、瓶に戻し、ふたをしてできあがり!

④衣類のウォッシュパウダーとして利用するときは、
 ぬるま湯をはった洗面器に小さじ2ぐらいを入れて
 10分ぐらいつけおいてから押し洗い。

これに使用するエッセンシャルオイル
私のお気に入りは、ローズマリーとグレープフルーツ
半々の15滴ずつ。


洗面所において、ウォッシュパウダーとしてだけでなく、
シンクのお掃除にも使っています。


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チーズみたいだけどそうじゃないの。石けんすりおろし。↑
以前にもブログで小さくなった石けんの使い道をご紹介したけれど
(洗面所でのおもてなしにも使えるおしゃれバージョン→★★
シンプルバージョンでお洗濯用。


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<ナチュラルソープジェル>
たくさん作って置きっぱなしは×
(固まってきちゃうので・・・)
ちょっとずつ、使う2,3回分ぐらいがいいと思います。
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前記事でバスフィズと塩を一緒にお風呂で使うと
それぞれ単体で使用するよりも入浴直後から湯上り後まで冷えがなく
足や手の末端まで長時間、ほかほかしている実験結果を掲載しました。(→★★

では、そのバスフィズの作り方ですが
とっても簡単です♡

かわいく形づくって作るのも楽しいですが、
(レッスンでは、いろいろな素材を加えてラッピングまでするのでレシピが異なります。)
手軽な作り方は、重層とクエン酸2:1の割合でボウルに入れ、
(1回分で30gぐらいなので20gと10g)手早く混ぜてお好みのエッセンシャルオイルを加え
(1回分で5滴以内)よく混ぜて、そのままでも丸めてもよし。お風呂へ投入!

それにプラスして天然塩大匙1をお風呂へ投入すると
冷えが気になる方は、今までと湯上り後の変化が感じられるのではないかと思います。

こンな風にバスフィズと塩、両方を使う場合は、
エッセンシャルオイルはバスフィズではなく、
天然塩の方に加えてもいいですし、両方に半々にしてもいいです。

どちらにしても、合計5滴以内におさめてくださいね^^*

多くの人が好む柑橘系のエッセンシャルオイルは1~2滴ぐらいがおすすめです。
(肌に刺激がある場合あり)

今の季節、私のお風呂ブレンドはこんな感じ↓
*オレンジ(1)+ラベンダー(2)+ゼラニウム(2)
*柚子(2)+ヒノキ(3)
*グレープフルーツ(2)+ゼラニウム(1~2)+ジュニパーベリー(1~2)=合計(5滴)
*ローズ・オットー(1)+フランキンセンス(1)=合計2滴
*ライム(1~2)+パルマローザ(1~2)+イランイラン(1)+ブラックペッパー(1)=合計5滴
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