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カテゴリ:【山】Books( 3 )

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秋になると・・・山は、初冬ってイメージで
低山しか登れないかなぁ。。。と思っていたけれど、
(昨秋は、そんな低山の大山、金時山、金峰山、茶臼岳登りました)
「紅葉」という素敵な景色を見逃さない手はない!


でも・・でも・・・
土曜日は、私はサロンのレッスンが必ず入っているし
娘は部活だし、普通の週末はいけないの(>_<)


そうなると、やっぱり日曜日の日帰りってなっちゃうけど、
秋は、3連休が目白押し♪ 
土曜日がダメでも日・月があるじゃない♪


そう喜んでたら、学校行事、イベント等
秋は秋で用事があって、なかなか山上の人になれない・・・


どこかの日曜日で日帰り紅葉登山するぞ!
と・・・このTRAMPIN(トランピン)片手に誓ってみたりする。

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<Mami的 イチオシ ページ>
*紅葉の葉の種類 図解
 写真撮るときの参考になりそうだった。

*レインウェアの洗い方
 実際に、自分の持ち物でやってくれている場面が親近感がわいたし、
 それが故にわかりやすかった。

*秋時間のプランニング
 夏山と異なり、秋は、ストンとすぐに日が落ちてしまうので、それをふまえての
 実際のプランが出ていて参考になりそう。

*付録 「親子登山入門」
 3歳~7歳ぐらいの子を中心とした親子登山のこと。
 うちは、もう大きいけれど、登山に関しては、7歳ぐらいの体力(半分! 笑。)
 と思って登らなくちゃだなぁ。 と過去の登山を振り返り、 ちょっと気を付けよっ。
 なんて思わされた小冊子。
 
 
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*コンデジでの紅葉の写真の撮り方
 熟読してしまった・・・とてもわかりやすいし、すぐに応用できそう。
 被写体の選び方から、その撮影法 目からうろこ。
 楽しみにしていてね!どこかの山で紅葉撮ってきます♪

*山ごはん
 これは使えるぞ!簡単で しかも すご~くおいしそう♪
 たくさんのメニューが掲載されているのがうれしい。

*秋におすすめの山小屋紹介
 先日 ご紹介した「ランドネ」 も山小屋特集だったけれど、
 こちらは、また違う切り口で紹介されてました。
 紅葉がキーワードですね。

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秋山へ登るなら、この本 よさそうですよ~♪
TRAMPIN' (トランピン)特集秋山入門(→★★
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by faire_ma_vie | 2013-09-18 01:01 | 【山】Books
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ランドネ 10月号の特集 「山小屋泊のススメ」

もう、このタイトルで即座に手にとったのは、ottoですが、
あっ♡と思ったのは私も同じ。


まだ私たち、山小屋泊未経験。

いつもせわしない感じの日帰り登山なので
ゆったりじっくり山を味わえる山小屋泊は憧れです♡


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山小屋泊の基本
「初めて」って、不安や疑問もあるので
それをスッキリ解消してくれるような丁寧な解説に
山小屋への思いが募ります。


私、高校3年生の冬のひと月間、単身、八方尾根にいたことがあります。
山小屋ではなく、スキーヤーのためのペンションで、居候してたんです。
えっ?なんでかって?当時は、「居候さん募集」って多かったから。


目的は、ペンションの仕事を手伝う合間に、スキーをしまくり、
八方のSAJのバッジテスト2級をとるため。
八方の・・・ってところがミソ。


みそらの地区にあったペンションたいむさん。
今は、もうないです。


寝泊りしていたところは、
オーナーの手作りの屋根裏だったので、
山小屋の雰囲気そのもの。


この本を眺めてたらそんな若かりし頃の姿が
浮かんできた

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初心者ウェルカムの山小屋リスト

初めての山小屋泊から無人小屋はかなりの勇気がいるので、
管理人さんがいるところで、おいしい手料理が出るところだったり、
温泉があったり個室があるところだったり・・・
そんなところなら 初めてでも 無理がなさそう。

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宿泊を伴う場合の山での服装。
山女子(山ガール)にとっては、いかに荷物を少なくして、
機能的で着回しがきくか。。。って重要ですよね。

そして、2日間同じ恰好ではなく、ちょっと変えて気分もあげたくなります。

本書の着回し術は、座布団10枚!!

その他、特別企画で屋久島 2泊3日縦走♪
屋久島の自然
「雲」 「雫」 「虹」 「霧」 「木」 「岩」 「渓谷」 「海」
大古から繰り返す永遠の連鎖の中、
絶妙なバランスを保って島の稀有な自然が形成
こんな神秘的な世界をこの目で見、この足で歩いてみたい。



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はぁ~♡
山への思いは募るばかり・・・


ランドネ10月号(→★★
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by faire_ma_vie | 2013-09-12 23:36 | 【山】Books
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仕事の合間・・・休憩時間といえば、
この本をパラパラめくってニマニマしてる。 

ソファーの隣で、私がめくるページを
身をのりだしてみてる娘。
(山登りいつも無理やり連れていかれている娘の心を動かす本でした!!)
いちご水を飲みながら・・・ 

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いただいた手作りの「いちごジャム」でいちご三昧

本を片手に、
ソーダ水と割った「いちご水」、とアイスクリームにかけた「いちごアイス」


濃厚な苺の香り とろ~んとした食感
舌を通して運ばれて、お口の奥まで広がるのと呼応する
山へのあこがれ。  


そして また 一口 ごくん。


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一歩ずつの山歩き入門 」 著者 四角 友里(よすみ ゆり)さん


<冒頭文>

私はもともと、超がつくほどの運動音痴。
街の買い物でさえ筋肉痛になるほどでした。
平衡感覚がなくなる持病もあいまって、
山歩きに対するハードルは身体的にも精神的にも高かったように思います。


そんな私も、今では無人小屋泊の荷物を背負い、
4日間の縦走ができるようになりました。


ですが、「初心者」を卒業したのでもなく、
「弱さ」を克服できたのでもありません。


自分に合ったアウトドアギアと出会えたこと。
小さな、小さな工夫を少しずつ身につけたこと。


トライ・アンド・エラーを繰り返し、
「ありのままの自分」と同居する方法を見つけたからこそ、
山歩きを楽しめるようになったのです。



この本の中にいるのは、回り道をしながらも、
大好きな山を歩きたい・・・と憧れ
そのために成長したいともがくリアルな私です。


本書では、体力のなさに人1倍悩んだからこそのアイデアを
すべて公開しました。


「そんなことまでこだわるの?」と驚かれるかもしれません。
それは「やらなくてはいけないハウツー」というよりは

「山を笑顔で歩くためのヒント」


・・・一瞬一瞬の自然が織りなす表情を受け止める、
心の余裕を作るための工夫です。


<以後省略>


四角さんは、着物着付け師でもいらっしゃるのですが、
和装の思想が山ウェアに大きな影響を与えているんだとか。



「自然を味わう感性」と「着ていくものの選び方」
山への敬意をウェアにこめるということ。


その意味は、ファッション偏重ということではなく、
自然の中に身をおこうとする女性が、標高・季節・気候に合わせて
快適で動きやすく、自分らしくいられる装いをするということだと思います。


その他 行程別バックパックの中身、山ごはん、計画のたてかた、
山小屋泊の装備、山ウェア、道具、小物 e.t.c.

私は、予備知識も何もなく、無知のまま山を登って1年。
今、この本に出会ったわけですが、


初めて山に恋した気持ちです。


「恋する」って、何かをきっかけに気づくもの。
それがこの本でした。


「一歩ずつの山歩き入門」 四角 友里(→★★

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by faire_ma_vie | 2013-08-24 19:50 | 【山】Books