映画「ダイアナ」試写会感想

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映画 「Diana ダイアナ」の試写会に 8日夕方行ってきました♪
(そこで偶然、友人2人にバッタリ会ったりして、エキサイティングな夜。)

1997年8月、ダイアナ元妃が交通事故でなくなる前の2年間の物語。

夫の不倫や王室との確執、マスコミとの攻防で傷つき疲れ果て、離婚したダイアナ妃。
王室を離れ、絶望の中で、人命救助に打ちこむ心臓外科医
ハスナット・カーンとの出会いが、濃厚に描かれていました。
それがひとりの女性として自立していく姿の支えとなっていたように・・・。

さまざまな障害を乗り越え、それでもハスナット医師と
一緒に生きていきたかったんだと感じさせられるようなストーリー、

後の恋人と言われたドディ氏も登場しますが、
彼に対する心の部分の描写場面がなく、

まるで思いは、ハスナット医師に募るかのよう。
少なくとも私の印象は、そうでした。

そんな恋愛話を中心に、
私たちのよく知る生前のダイアナ妃が熱心に取り組んでいた
地雷廃絶運動、人道的活動などの場面も描かれ、

ところどころにパパラッチとの攻防もありながらも
次第にそれをうまく使ってメディアを味方につけていくダイアナ妃。

その他みどころとしては、
やはり、ダイアナ妃の洗練されたファッションコーディネート、
宮殿内のインテリアなどでしょうか。

帰宅したら、すぐにキャンドルに灯りをともして
音楽を流しながら、洋服を着替えてリラックスする姿など印象的。

自分の中に眠っていたダイアナさん像が
大きくいろんな方向に展開した映画となりました。
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by faire_ma_vie | 2013-10-11 12:00 | 【見】Art,Movie