お風呂の愉しみ

e0285347_1619848.jpg

私の石けんづくりの原点。
前田京子さんの 『お風呂の愉しみ』



「どうして石けんづくりをされるようになったんですか」


必ず聞かれる言葉です。

アロマテラピー新米講師として活動していた2007年ごろ
もっと身近にアロマテラピーを感じてもらえる方法を模索していたときのこと。
書店でふと手に取った1冊の本との出会い。

それがこの 『お風呂の愉しみ』でした。

そこから先の詳しい話は HP につづっていますが、
そんなこんなをあるクラスの生徒さんにお話ししていたら、
「よんでみた~い♪」って 貸出中です。

1999年に初版が出て大ブレイクしていたころは
会社と育児と家事でめいっぱいの生活で
その本の存在すら知りませんでしたが

生き方、考え方根本をも変えてしまうほど
私にとって刺激される本で、この本に書いてあるバスタイムレシピ
中でも書籍に記された「石けん」は何回作ったことでしょう。


そのレシピの考え方が、
私の教室のベースとなっています。


季節のうつろいを感じながら、自然の香りに目を向け、
自分が心地いいと思える暮らし。お風呂の時間。

石鹸づくりの「なぜ?」 「どうして?」の化学なんて本当はどうでもいい。

「仕事にする」 ということは、どうでもいい部分がどうでもよくないから
ジレンマがあるけれど、

この本は、いつでもニュートラルな自分に返してくれそうな気がします。


前田京子 『お風呂の愉しみ』(→★★
[PR]