特別な山の時間に会いに行こう!

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ランドネ 10月号の特集 「山小屋泊のススメ」

もう、このタイトルで即座に手にとったのは、ottoですが、
あっ♡と思ったのは私も同じ。


まだ私たち、山小屋泊未経験。

いつもせわしない感じの日帰り登山なので
ゆったりじっくり山を味わえる山小屋泊は憧れです♡


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山小屋泊の基本
「初めて」って、不安や疑問もあるので
それをスッキリ解消してくれるような丁寧な解説に
山小屋への思いが募ります。


私、高校3年生の冬のひと月間、単身、八方尾根にいたことがあります。
山小屋ではなく、スキーヤーのためのペンションで、居候してたんです。
えっ?なんでかって?当時は、「居候さん募集」って多かったから。


目的は、ペンションの仕事を手伝う合間に、スキーをしまくり、
八方のSAJのバッジテスト2級をとるため。
八方の・・・ってところがミソ。


みそらの地区にあったペンションたいむさん。
今は、もうないです。


寝泊りしていたところは、
オーナーの手作りの屋根裏だったので、
山小屋の雰囲気そのもの。


この本を眺めてたらそんな若かりし頃の姿が
浮かんできた

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初心者ウェルカムの山小屋リスト

初めての山小屋泊から無人小屋はかなりの勇気がいるので、
管理人さんがいるところで、おいしい手料理が出るところだったり、
温泉があったり個室があるところだったり・・・
そんなところなら 初めてでも 無理がなさそう。

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宿泊を伴う場合の山での服装。
山女子(山ガール)にとっては、いかに荷物を少なくして、
機能的で着回しがきくか。。。って重要ですよね。

そして、2日間同じ恰好ではなく、ちょっと変えて気分もあげたくなります。

本書の着回し術は、座布団10枚!!

その他、特別企画で屋久島 2泊3日縦走♪
屋久島の自然
「雲」 「雫」 「虹」 「霧」 「木」 「岩」 「渓谷」 「海」
大古から繰り返す永遠の連鎖の中、
絶妙なバランスを保って島の稀有な自然が形成
こんな神秘的な世界をこの目で見、この足で歩いてみたい。



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はぁ~♡
山への思いは募るばかり・・・


ランドネ10月号(→★★
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by faire_ma_vie | 2013-09-12 23:36 | 【山】Books