手作り石けん原料油 高田製油所の椿油製造所見学

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大島に行った目的のひとつ。
サロンでトリートメントや石けん、アロマコスメ作りで使用している椿油
高田製油所の訪問。

一応、アポはとったのですが、
時間内に行けば、アポなしで見学できます。

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4代目の高田さん 
三原の椿、そしてこの伝統製法を大切に守っていきたいとの思い・・・
がしっと伝わってきました。

また、言葉の はしばしに、「じいちゃんが・・」というのが出てきて、
あ~、お父さんの背中越しにじいちゃんの背中をみて
歩んでこられたんだ・・・と感じ、家業を継ぐってすごいこと!と
本題とは、ちと ずれますが 伝統を受け継ぐ素晴らしさを感じたものです。

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ヤブ椿の実↑
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<製法>
1.「ヤブ椿」の実をよく乾燥させた後、1粒1粒丁寧に選別。←これが大事だそう。
2.粉砕機で粉末状に細かく砕く。
3.桶に入れて高圧の蒸気で5分間程蒸す。
4.蒸し上がったらナイロン製の布で包み
  「玉締め式」圧搾機で1時間程
  圧力を加え油を搾る。
5.搾られた油は一晩静かに置き、不純物の沈殿を待つ。
6.翌日、紙のフィルター/綿製の0.5ミクロンのフィルター/
  活性炭フィルターなどの順で静かにゆっくりと濾過をして製品に。

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しぼりカス↑ カスなんて言葉は申し訳ない。
肥料や燃料になるんですもの。 捨てるものはひとつもないんですね。

また、これは、「髪洗粉」として使えるんです。

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こんなレトロな袋に入れて譲っていただきました。

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帰宅後・・・早速、使ってみました。
お湯に溶かしたところ。

がしゃっ、がしゃっ やっていると ちょっとずつ泡立ってきます。

すごく泡立つほどではないけれど、それなりの洗浄力があり、
手持ちの石けんに混ぜて使うとさらに使い心地がよくなります。

石けんシャンプー派の私は、こういうの たまらんです。

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椿油 500ml

トリートメントに使用すると、す~ぅっとのびがよく浸透する感じ。
ちょっと贅沢すぎるけど、この椿油で天ぷらしたときは 
いつも以上に食べすぎた。 からっと揚がってほのかにするナッツの香り♡

さらに贅沢にもほどがあるけれど、石けんにして使ったときは、
言葉にできないラグジュアリー感で全身を包み込まれた。

3年使っているけど、改めて恋した瞬間。

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椿油で作った石けん。

高田製油所三原椿油(→★★)





 
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by faire_ma_vie | 2013-07-09 20:38 | 【山】Around