風邪、インフルエンザ予防にマスクの本当の効果

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2009年に新型インフルエンザが流行しましたが、
薬局、ドラッグストア、スーパーe.t.c・・・マスクが見事に消えてしまい、
入手困難で、仕方なく、手作りしたことがあります。

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作るとなると、なんかやりたくて、名前を刺繍しちゃったりして^^
(今の時代、みな、持ち物の名前を見えないようにかいたりするのにね。)

それはそうと、マスクの本当のところの効果
NHKの「ためしてガッテン」で得た知見についてまとめま~す♪

結論からいうと、高機能マスクとして売られているものも、大量で安く売られているものも
効果としては同じで、感染症予防効果があるという結果。

問題は、つけかた。

普通につけているだけでは、ウイルスをシャットアウトする%テージが
驚くほど低くて、してもしなくても変わらないような感じ。
(高機能マスクの方は数値が普通のマスクに比べればいい感じではありましたが・・・。)

ところが、ある細工をするとウイルスシャットアウト率が80~90%まで上がりました。

鼻の横、顎、口の横 この3点をしっかり密着させること。
ドクターが粘着テープを貼ってマスクを装着していました。

だからといって、いつもこの状態でいる必要はなく、ドクター曰く、
メリハリをつけてマスクをつけること。が大切だとのこと。

電車の中や、病院、密室などではきちんとマスクをつけて、(3点密着)
普段は普通にマスクをつける。

そうすることで感染症を防ぐ効果が高まるということでした。

普通にマスクをつける効果はウイルスシャットアウト率は悪くても、
咽頭の乾燥を防ぎ、繊毛運動を活発にさせることにより、
免疫力をあげる効果があるそうです。

それともう1つ。
人は、無意識に手を鼻や口元に頻繁にもっていく傾向があり、
手についたウイルスが鼻や口から体内に入っていくことを
マスク装着によって防げるということでした。
(マスクをしていると手を口や鼻に近づける行動がなくなる)

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まだ、小学校低学年のころの娘 
手作りマスクで学校に行っていました♪
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