レ・ミゼラブル

お正月3日に毎年恒例の鶴岡八幡宮に初詣 参道から長蛇の列!!
1時間以上かけてお参りしてきました。
(昨年は、娘は朝8時から塾だったので送っていったその足でottoと二人でお参り。
朝9時には鎌倉にいて、人もまだらでお参りしやすかった・・・)

その帰りに、待望の「レ・ミゼラブル」を3人で鑑賞♪
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かんきわまって声が出てしまうんじゃないかと思うほど涙場面が
ところどころにありましたがクライマックスの「民衆の歌」では、涙も最高潮!

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何からかこう。
まずは、アン・ハサウェイの歌唱力にびっくり☆すきとおるようなキレイな声。
彼女のかわいい役柄の映画しか観たことがなかったので、
この汚れ役には正直驚き、その迫力に圧倒されました。

ラッセルクロウは、グラディエーターのイメージが私の中では強く、
観るまでは払拭できそうもないと思っていましたが、なんとまぁ、はまり役なこと。
このミュージカル映画に、なくてはならない存在感を放っていました。

ヒュージャックマンのジャン・バルジャン
鳥肌ものでした。 歌よりも演技にひきつけられましたが、
悪人から善人に変わるところ 細部にいたるまでの役作りに
どれほど研究し挑んだのだろうと思わず妄想してしまうほど素晴らしかった。

それから、言わずにはいられない子役たちの演技力!
もう目が離せませんでした。 

ミュージカル映画は、演技と歌の両方のバランスも含め
見ごたえ聴きごたえが要求されると思いますが
とても胸を打たれるもので、もう1度観たい、ききたいです。 

歌の力
勇気をもらったり、悲しみをわけあったり、喜びをわかちあったり・・・

いろんなことを感じた「レ・ミゼラブル」でした。
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by faire_ma_vie | 2013-01-05 13:31